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経産省「企業経営と介護両立支援に関する検討会」にリクシス代表 佐々木が委員として就任

仕事と介護の両立支援を行う株式会社リクシスの代表取締役社長 佐々木裕子は、経済産業省が立ち上げた「企業経営と介護両立支援に関する検討会」に委員として就任しました。

「企業経営と介護両立支援に関する検討会」は、仕事と介護の両立支援に先進的な企業にとどまらず、より幅広い企業が両立支援に取り組むことを促すため、企業が取り組むべきことを具体的にまとめたガイドラインの策定や政府における支援策の在り方について検討を行うものです。

佐々木はこの検討会に、大学教授や民間企業の代表者など8人から構成される委員のうちの一人として就任しました。2023年11月6日に開催された第1回検討会ではこれまでのリクシスでのビジネスケアラー支援実績を元に、ビジネスケアラーの現状を紹介し、ガイドラインの指針案についてプレゼンテーションを行いました。

今後数回の検討会を経て国として企業向けのガイドラインが示される予定のため、佐々木からは引き続きビジネスケアラーの声を伝え、より良いガイドライン策定ができるよう提案をしてまいります。

リクシスでは、介護が始まる前から必要な知識や情報(エイジングリテラシー)をお届けし、ご家族やご本人、おひとりおひとりの現状に照らし合わせたサポートをさせていただくことで、未来に迫る介護の負担を減らし、より選択肢の多い豊かな未来を創るお手伝いをしていけるよう、今後も引き続き努めて参ります。

参考)ビジネスケアラー支援に向けて「企業経営と介護両立支援に関する検討会」を開催します

(経済産業省)

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