LCAT

仕事と介護の
両立支援研修

介護離職に陥らないためには?
仕事と介護を両立するために
必要な準備を行う方法

お申し込みはこちらから

研修実績・お客様の声

三井住友海上火災保険株式会社様

三井住友海上火災保険株式会社様

「介護と仕事の共立」をテーマにした社外セミナーの講師として酒井副社長にご登壇いただきました。
「ご自身の経験を踏まえての内容であった為、非常に説得力があった。」「準備の重要性・必要性がよく理解できた。」「このような知識を従業員に周知する機会を作っていく必要性を実感しました。」など、参加いただいた殆どの皆さまが「参考になった」との感想をいただきました。

株式会社サイバーエージェント様

株式会社サイバーエージェント様

「サイバーエージェントでも介護の相談は少しづつでてきており個々の悩みに応じて対応していますが、一度全体像を理解した方が良いという判断のもとセミナーをお願いしました。
介護は社員の退職リスクというだけでなく、パフォーマンスにも影響があると考えています。正しい情報や知識を知っているかどうかで、その社員自身の人生や、職場への影響も大きく変わると学ぶことができました。人事としても個人としても、非常に勉強になる内容で、参加した社員からたくさん感謝の声をもらいました。本当にありがとうございました。」

ハウス食品グループ本社株式会社様

ハウス食品グループ本社株式会社様

「介護を正しく理解し、主体的に備える」ことを目的に、両立支援策のスタートとして、リクシス様にご支援頂き、e-ラーニングの受講、及び、同社取締役副社長 酒井様によるご講演をセットにしたトライアル企画を実施致しました。
手上げ参加にもかかわらず、20代から60代、男性も女性も、そして職種も営業・研究・生産・業務と幅広い社員が参加。介護は誰もが抱える課題ということを再認識致しました。どんな準備と心構えが必要か、要介護者の気持ちはどんな状態なのかを具体例を交えてお話下さり、参加者からは「介護の準備の重要性が非常に良く分かった。こういう支援はぜひ会社として進めて欲しい」「介護は自分がやらねばと思っていたがプロの手を借りることの良さが分かり少し肩の荷が下りた」「すぐにでも地域包括支援センターに行ってみようと思う」など、非常に前向きな意見が多く寄せられました。

丸紅株式会社様

丸紅株式会社様

社員向けの介護セミナーにおいて、講師より、実体験をもとに「介護とキャリアを両立させるためのコツ」「介護離職につながる、介護に関する誤解」「介護離職を避けるための具体的な方法」等についてご講演頂きました。質疑応答では多数寄せられた質問に丁寧に答えて頂き、受講者からは「誰に訊けばよいかわからなかった事項について情報を得ることができ非常に内容が濃かった。」「実践的な内容が分かりやすく取り上げて大変有意義であった。」等の前向きなコメントが多数寄せられました。

株式会社ディスコ様

株式会社ディスコ様

任意参加にも関わらず募集開始後即日満席となったセミナーです。追加開催日も含め、約280名の社員が両立ライフを目指して参加しました。
突然やってくる介護に対して、今からできる準備は何か、初動のポイントなどが具体的に示されており、初心者にも理解しやすい内容でした。開催後、この先の介護リスクを見据えて家族と話し合ったり、地域包括支援センターへ行って対策をした社員も現れて、反響が大きいセミナーでした。

神奈川県済生会様

働き盛り世代の“介護離職”が社会問題化している昨今、当会の職員(医療職・事務職)においても、同様の問題の未然防止、かつ、患者さんの家族が抱える背景を意識しつつ仕事をしてほしい、との思いで、初の「介護離職防止セミナー」を企画しました。
講師である酒井穣さんご自身の壮絶体験、そして我が国の社会保障制度等の該博な知識に裏打ちされた講義に多くの職員が感銘を受け、質疑応答では、高齢の親を持つ者として、日々患者さんや家族に対峙する医療者として、そして、部下の様子を気に掛ける上司として、様々な立場から、多くの質問が寄せられました。

その他、株式会社リクルートジョブズ様、大手金融機関様など、研修実績多数。

研修概要

仕事と介護の両立という
ニーズにお応えします

〜介護に関する3つの誤解〜

  • 誤解1

    介護離職をしても
    なんとかなる

  • 誤解2

    介護離職をすれば
    負担が減る

  • 誤解3

    子どもが親の介護を
    することがベスト

介護だけの視点ではなく、
「仕事と介護」という視点

親の介護は、いつかはやってくることですが、その数は今後ますます増加します。2025年には団塊の世代800万人が後期高齢者(75歳以上)となり、少子高齢化や共働きなど社会の変化によって、これからは働きながらの介護が当たり前となる時代が来ます。

特に親の介護に多く直面する世代は40-50代が多く、会社でも責任がある重要なポジションで働いている方が多いです。そういった方たちだからこそ、介護が発生したとしても、離職や長期間のお休みとならないように、仕事と介護の両立準備をしっかりと行うことが重要です。

リクシスでは介護だけの視点ではなく、「仕事と介護」という視点で、どのように仕事と介護を共に行い両立していくか、そのためにどのような準備や知識が必要か、ということがわかる研修を実施します。現在まだ介護が始まっていない従業員の方に対して、正しい事前準備を進める知識と機会を提供します。

企業での研修活用

  • ・従業員が介護発生時に必要な内容を理解し準備を進めることで、企業の介護離職リスクを下げる打ち手となる
  • ・研修を行うこと自体が、従業員とその多様な働き方を大切にしていることを伝える機会となる
  • ・研修に際してLCAT受験をすることで、研修対象者1人1人の個別の介護の現在地診断ができる他、対象者全体の傾向もわかる

仕事と介護の
両立支援クラウド

LCAT

シンプルな実態調査により現在だけでなく将来の組織介護リスクを常に見える化。
年1回20分で仕事と介護の両立準備が手軽に無理なく進むクラウド型ソリューション。

年1回20分で
仕事と介護の両立準備が
手軽に無理なく進みます

READ MORE

研修受講者の声

研修の3つの特長

講師プロフィール

取締役副社長 CSO酒井 穣

慶應義塾大学理工学部卒、オランダTilburg大学経営学修士号(MBA)首席。オランダからの遠距離介護を含め、30年近い母親の介護経験で得た問題意識から「仕事と介護の両立」を目指す株式会社リクシスを創業。NHKクローズアップ現代+への出演や、日経ビジネススクール公開講座など、多数の講演を行っている。『ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由』『はじめての課長の教科書』など、著書多数。

CCO(チーフケアオフィサー)木場 猛

介護福祉士。東京大学文学部卒業。2001年の在学中から現在まで20年近く、現場の介護職として在宅介護に携わる。2018年株式会社リクシスに参画。介護を続ける中で学んだことは、雨が降ったら傘をさすように困った時には当たり前に支えがある社会づくりの必要性。

「ビジネスパーソンが介護離職を
してはいけないこれだけの理由」(酒井 穣・著)

企業の取締役を務めながら20年以上母の介護をした、KAIGO LAB編集長・株式会社リクシス取締役副社長の酒井穣が「介護離職」のリスクを忌憚なく語り、仕事と介護を両立させる指針を示します。
介護とは「自立支援」です。そして自立とは、誰にも頼ることなく生きられる状態のことではありません。真の自立とは、その人が依存する先が複数に分散されており、ただ1つの依存先に隷属(奴隷化)している状態から自由であることです。ですから介護とは、ただ1人に依存させることではありません。介護離職して親を1人の子だけに依存(隷属)させるのではなく、依存先を分散させることが真の自立支援なのです。

ご相談・お申込み・お問い合わせ

株式会社リクシスへのお問い合わせは下記よりお寄せください。担当者よりご連絡させていただきます。

会社名を入力してください
部署名を入力してください
役職名を入力してください
お名前を入力してください
ふりがなを入力してください
電話番号を正しく入力してください
メールアドレスを正しく入力してください
サービスを選択してください
お問い合わせ内容をご記入ください
同意してください

LCATは介護相談窓口・仕事と
介護の両立支援研修とも
併せてご利用いただきます

LCAT × 介護相談窓口